『ビートルズ解体新書』構築中

Facebook/twitterでライナーノーツの各要素を不定期投稿していますが、メニューの「ビートルズ研究室」以下に途中経過をまとめました。

※このコンテンツには補足説明のため、音源の一部を最小限の長さだけ抜粋した調査データを使用しています。研究目的の使用範囲と認識していますが、問題があれば削除します。

(執筆済み)
PLEASE PLEASE ME (完)
WITH THE BEATLES (完)
A HARD DAY’S NIGHT (完)
BEATLES FOR SALE (完)
HELP! (完)
RUBBER SOUL (記述形式の変更::2016/11/17現在、Nowhere Manの準備中)

REVOLVER (完)
SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND (完)
MAGICAL MYSTERY TOUR (完)
THE BEATLES(2017/1/18現在、Rocky Raccoon の再調査中)
YELLOW SUBMARINE
ABBEY ROAD
LET IT BE
PAST MASTERS VOL.1
PAST MASTERS VOL.2(2016/4/30現在、Paperback Writerの再調査中)

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新作 2/8

ポールのアーカイブ・シリーズの分析を担当しました。
「レコーディング活動の全貌と作品」のアルバム解説を担当しました。
執筆のポイント
・01 アンソロジー『1』
・02 アンソロジー『2』
・03 アンソロジー『3』
・04 アンソロジーSINGLE
  -Free As A Bird
  -Real Love
・05 1963BootlegRecordings
・06 ソンングトラック
・07 『ネイキッド』
・08 『ラヴ』
・09 BBC1
・10 BBC2
・11 BBC SINGLE
  - Baby It’s You
・12 1962-1966
・13 1967-1970
・14 ビートルズ『1』
・15 64-65-US-JPN_BOX
・16 OLDIES
・17 XMAS
  - MESSAGE 1963-1969
・18 SuperLive
・19 LoveSongs
・20 WestGermany盤、他
ライブレポート、25日サウンドチェック、武道館レポートを担当しました。
執筆のポイント
  • 各メンバーの機材、動き、MCなどポール以外の動きも追っています。
  • 観れなかった人にも雰囲気が伝わるような情報とか進行状況をまとめています。
歴史検証(3)レコーディングの現場で何が起きていたのか?を担当しました。
執筆のポイント
  • 65年のレコーディング状況についてまとめました。
  • HELP!からRUBBER SOULと進む過程でレコーディングを重視する傾向が生まれていく過程を実際の曲を例に述べています。
USボックス、ジョージ、ポールのボックスセットに関する検証をを担当しました。
執筆のポイント
  • YESTERDAY AND TODAYのジョンの3曲の検証とそこから見えて来るADTの取り扱いに関する調査結果をまとめています。
  • APPLE YEARSのリマスター内容の調査結果、そして何気なく収録されたThe Inner Lightの重要性について述べています。
  • VENUS AND MARS / SPEED OF SOUNDのリマスター内容の調査結果をまとめています。前者の致命的な欠陥、後者に施された意外な編集についても詳述しています。
アルバム解説を担当しました。
執筆のポイント
  • 基本情報は最優先
  • 数多ある情報は単発にしないで関連性を示す
  • 余りチェックされないブライアン・ウィルソンやクラウス・フォアマンの証言で外部情報を固める
  • 全曲バイブルから歴史的な経緯に重要なものをピックアップして内部情報を補完する

coming up next
未定

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増水中の河川

自分に出来る災害支援ということで、危険な河川情報の提供をしてみました。
4時間おきに更新しています。

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全曲バイブル++

そろそろ頭の中にあるものを全部吐き出して、次の世代に引き継ぐ時期かな。
という事で思い出せる限り証明となる音源とともに記録に残します。
※音源は研究目的が明確であるような掲載内容としています。

  1. Please Please Me
  2. A Taste Of Honey
  3. Do You Want To Know A Secret?
  4. Money
  5. I Want To Hold Your Hand
  6. A Hard Day’s Night
  7. I Should Have Known Better
  8. If I Fell
  9. And I Love Her
  10. I’ll Cry Instead
  11. Long Tall Sally
  12. I Call Your Name
  13. Kansas City / Hey Hey Hey Hey
  14. Honey Don’t
  15. Help!
  16. Michelle
  17. Here, There And Everywhere
  18. Good Day Sunshine
  19. And Your Bird Can Sing
  20. Got To Get You Into My Life
  21. Fixing A Hole
  22. A Day In The Life
  23. I Am The Walrus
  24. Blackbird
  25. Don’t Pass Me By
  26. Yer Blues
  27. Let It Be
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12弦ギター

12弦ギターはその革新的な構造によるサウンド面に注目されがちだが、ジョージにとって諸刃の剣だった。Please Please Me、From Me To Youを筆頭にThis Boyまでのジョージにはオクターブ奏法が最大のギターテクニックだったのは明らかである。その1オクターブ差の音を簡単に出せる12弦ギターに一瞬で魅了されたであろうことは容易に想像できる。一方で、オクターブ奏法は誰でも簡単にできる技になってしまい、A Hard Day’s Night以降は使わなくなってしまった。
Every Little Thingではジョンもリッケンバッカー325/12を使うようになり、ギタリスト間の差が無くなっていることを示した。ちなみにこの時期は12弦ギターを使ったかどうか判断に悩む曲が多い。その場合は3弦で弾いている音を確認するのが確実である。Every Little Thingのリフやサビのコード音は3弦の音に1オクターブ上の音が重なっている。かたや、Words Of Loveは12弦ギターが使われているという通説があるが、アルペジオで3弦を弾く箇所でもオクターブ上の音は聴こえない。
カントリー系の曲では依然として輝きをみせるが、ジョンとポールが創るロック系の曲ではもはやポールのテクニックの方が上を行っていた。普通ならここでギタリストとして終わってしまうのだが、インド音楽に出会うことに運の良さを感じる。シタールの練習が結果的にフィンガリングの向上や新たなフレーズの引き出しを得ることとなり、結果的にはリードギタリストに返り咲いたのだから。

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20歳になったら読んで欲しい怖い話

フレッツ光事件の要点をケーススタディとしてまとめました。
成人を迎える前の学生とその保護者の方は是非読んで同じ過ちをしないようにしてください。
20歳になったら読んで欲しい怖い話

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SelfishMap

SelfishMapのiOS7対応も進めていますが、イベント登録を簡素化して世間一般に告知できる仕組みを入れたいと思っています。ただ、このような機能は各種団体や自治体も個別にやっているのが現状なので、出来れば標準化を検討できる方の協力を募集します。

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外部リンク

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全曲バイブルの最高位



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