電子書籍2.0 一考察

iPhone の画面収録機能は音声がモノラルになってしまうのが残念なところ。
それでもピッチ変更なら参考例として使えそう。


電子書籍の弱点はデジタル機器の長所を活かしてないところ。
紙媒体の弱点は内容を伝え辛いところ。
電子書籍2.0を検討するなら、そこが改善点だろう。私自身の規格が標準化されなかったとしても将来的な方向はこれだと確信する。

解説の中に一般的ではない専門用語「ハーフスピード」が出てくるとそれ以降の文章が入って来なくなる。紙媒体ならどこかに用語説明を入れざるを得ない。

私が考えるのは、

スマホにその楽曲が入っているなら、「ハーフスピード」で聴かせてしまえ、という説明方法である。
添付の例ではA Hard Day’s Nightの間奏をハーフスピードで再生させる指定を組み込んでいる。「ハーフスピード」を押せば実際に聴けるのでどんな説明よりわかりやすい。間奏を弾いているのは12弦ギターとベースだと理解できるので、文章を素直に受け入れる事ができる。

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