Paperback Writer

1993年のツアーではポールはヘフナーを弾いているが、2009年ではレスポールを弾いてリードギターを担当している。この時はイントロのコードをポールだけがDにして、ワザとコーラスを間違えるというネタ作りをしている。また、ギターを担当するようになってから間奏を追加しており、更にエンディングでもリフを入れている。
Out There!ツアーも2009年の構成を引き継いでいるが、更にエンディング後にフィードバックを実演している。ポールは「60年代に使っていたギターだ」とカジノを紹介しており、カジノから連想したのがフィードバックだったのではないかと思う。オリジナルのリードギターもポールがカジノを弾いたのは間違いないと思われるが、リフの弾き方は変えているはずだ(ただし、これについては確証を提示できない個人的な見解なのでここでは明言しないでおく)。
同一ツアーでのMCは全く同じネタのようだが、英語が通じない国では簡略化するようなので、日本でも最小限の内容になるんだろう。
なお、ブライアンはエピフォンベース、ラスティはファイヤーバード。