Nineteen Hundred and Eighty-Five

40年前に10年後の未来を歌った曲。Back to the futureみたいな事になってしまってるが、ピアノが恰好いいから選曲しているのだろう。MCで「Wingsファンのために」と言っている通り、幅広い年代の各時代の曲を選ばなければいけない、というか選ぶ曲が豊富なのは今更ながら凄いことだと思う。
終始ポールのピアノをメインにしており、オリジナルの盛大なオーケストラも控えめに、キーボードのウィックス・ポール・ウィッケンズが一生懸命シェイカーを振っている姿が微笑ましい。
流石にエンディングのBand On the Runのリフレインは入ってないな〜。