We Can Work It Out

この曲を聴くと、ジョンがオルガンを弾いているビートルズのビデオクリップを思い出す。タイトル部分を歌う時に右手の親指が裏のリズムを取る弾き方(imagineの演奏が有名だが)をしており、これが後のポールのピアノ奏法に繋がったのでは、と推測している。
unplugged以来、ポールは必ずアコースティックギターで演奏しているが、ここでも前曲に続いてMartinを使っている。Bmを押さえる時に親指で5弦の2フレットを押さえられるのが羨ましい。これだけは永遠にコピー出来そうもない。
エイブが凄いというか、器用というか!ドラムスを叩き、ジョンのパートを歌い、更に完璧にタンバリンを叩いている。
他のメンバーが映ったビデオが少ないのだが、ケベックの映像では、ウィックスはアコーディオン、ラスティは6弦のアコースティックギター、ブライアンはエピフォンのベースという構成のようだ。ラスティもコーラスに参加しているっぽいので、もしかするとジョンのパートはラスティで、エイブはポールとユニゾンなのかも知れない。