Something

ポールによるウクレレの弾き語りでスタート。ピックを使っているのでシャープな音色になっている。ジョージは主に指で弾いていたと思うのだが。
この時点ではキーはBb(1音下)。演奏自体はキーCでのコードを使っているので、単純にチューニングを下げているようだ(理由は不明)。サビを歌って最後の下降フレーズでバンドが加わり、ポールはMartin D-28に持ち替える。この下降フレーズの5音目から1音上げてキーをCに戻している。
ラスティはチェリーレッドのES-335でオリジナルに忠実な間奏を弾き、更にチェロのパートも担当している。後半のコーラスはエイブ。