Ob-La-Di, Ob-La-Da

イントロのピアノ直後に入っているオーバーロードさせたアコースティックギターは無し。オリジナルとは違いヘフナーを弾いているが、それ以前にキーをAに下げている。それでも後半のボーカルが辛そうだが。
キーを半音下げたことでベースの演奏法が変わってしまったようだ。明らかに違うのはBb〜F(ここではA〜E)となる箇所は低音側に移動していたのだが、ここでは高音側へ移動する。また、キーがBbの時はローポジションが弾きやすいはずだが、ここでは全体をハイポジションにしているのでスライドの掛け方も違うように思う。
オルガンのメロディーが特徴的でオリジナルにはないので耳に残る。ブラスも当然キーボードの音。最後のヴァースで弾かれるピアノのアルペジオが1回多い。
ブライアンのアコースティックギターはハチドリが光っているのでGibsonハミングバードっぽい。ただし、ブラジルではJ-160Eなので固定しているわけではなさそうだ。
ラスティのチェリーレッドのギターはES-335と思いきや、ヘッドがストラトキャスターの形状???ブラジルでは黒で同じようなギター。知らないギターをまだまだ持ってそう。
エンディング直前には観客にサビを歌わせている。オリジナルキーでは無いが男性には結構高い音を歌わなければいけない。途中で喉を潰すことのないよう準備しておこう!