Back in the USSR

ポールがどのようなベースを弾くかに興味があったのだが全くのルート弾きのようだ。ここではオリジナルのようなベースラインを聴くことはできない。細かい演奏をするより、左手を突き出すアクションを多用している感じだ。
リードギターはラスティで、オリジナルのポールのパートを赤のES-335で弾いている。間奏もほぼそれに準じたものになっている。リフは単音でハンマリングを使うパターン、多分このようなコピーをしている人が多数派だと思う(残念ながら私は少数派)。
ブライアンは6弦ベースを弾くわけではなく、普通に6弦ギター(種類は不明、この人は本当にアップで写されることが少ない)。リフでは低音部(1オクターブ下)を弾いている。