Hey Jude

ラストナンバーは(と言ってもアンコールが8曲も残っているだが)再びマジックピアノでの演奏。オリンピックではグランドピアノを弾いていた記憶があるが、やはりこの曲はアップライトピアノの曲なのだろう。慣れた演奏で、後半のリフレインになると直ぐに観客に合唱を煽っている。なお、合唱は、男性だけ、女性だけ、全員、の順でリクエストが来るのは慣例のようだ。
ラスティはファイヤーバード、ブライアンはエピフォンのベース。TraduçãoではES-335とSGスタンダード・ベースなので、特に固定しているわけではなさそうだ。ブライアンはオリジナルっぽい演奏のようだが、ラスティは割と自由にオブリガードのフレーズを入れたり、後半の合唱部分でアドリブ演奏しまくったり。結構かっこいいギターを弾いていて好きなのだが、かつてはジョージがギター演奏を咎められた曰く付きの曲であるだけに複雑な気持ち。
後半のリフレインは盛大なオーケストラがメインかと思いきや、ラスティのギターがメインで、ウィックスは控えめなコード演奏をしているようだ。コピーバンドに向いたアレンジかも。
なお、ブライアンはベースの演奏が必要になる直前までタンバリンを叩いている。