MUSIC LIFE 没ネタ集

初日からラスティの寝癖っぽいヘアスタイルが気になっていたが、福岡でようやく寝癖が取れたようだ。

All My Lovingでのラスティのカッティングはネックの上(20フレット辺り)をストロークしていた。ジョンはピックアップの上で手首の回転だけで弾いていたが、見た目のコピーにこだわらなければラスティの方法が一番安定した音になるのでお試しあれ。

確信の無い話。結局記事では触れてないけど、Listen To What The Man Saidでブライアンが使っていたCorel Electoric Sitar、Beatles Gearによると初期モデルはジョンとジョージに贈られたらしい。その一方が使われてたのなら凄い事なのだが。また、同曲でギターを弾いたと記されているDave Masonはシタールも弾けるようなので、こちらの方ももしかしたら…

1985のエンディングは3連符のフレーズを3回繰り返すが、ラスティのギターは1オクターブずつ高くなるように弾くのが基本らしい。が、初日だけは2回目と3回目が同じ音程だった。

Maybe I’m Amazedの日本語での曲紹介は一部マニアの流行語になっているが、最初は英語だった。そして初日はなんと” for my wife Linda”と言っていた。帰ってから揉めてなければ良いのだが、2日目以降は”my wife”が付いてなかったのが気になる。

最終日のサイリウムは、主催者の要望ではYesterdayの演奏中の2コーラス目辺りでということだった。ところが待ち切れない観客みんながアンコール待ちの間に一斉点灯。これが逆にアンコールで出て来たポールの感動を呼んだようだった。

Carry That Weightの中間に出てくるYou Never Give Me Your Moneyの一節で、”invitation”の部分のピアノの右手はメロディーラインを弾いているが、ライブではオクターブで弾いていた。You Never Give Me Your Moneyのイントロしかコピーしたことが無かったのでてっきり単音だと思っていたのだが、後日CDを聴いてみたらオクターブ上の音がちゃんと鳴っていた。

福岡での相撲が余程気に入ったらしく、しばしば四股を踏むポーズをしていた。福岡ではlady Madonnaの後とThe Endの後。東京初日はThe Endの後のみ。東京2日目はI Saw Her Standing Thereの後とThe Endの後。最終日はテンションが違ったのかやってなかったようだ。