A Taste Of Honey

リリースバージョン(テイク7)とiTunesストアでリリースされたテイク6でリアルステレオバージョンを聴く方法

特許権侵害にならない大前提として、 がありますので、手順のみの紹介になります。
※ここでは、音楽として成立しない長さに切り出して、補足説明用に使用します。

準備するもの 以上が揃えば私と全く同じ音が聴けるはずです。
いろいろとノウハウを含んでいますが、簡単のため説明は省きます。
最も容易に誰でも同期できる手順を紹介します。画面が大きいのでiPadを使用しますが、iPhoneでも同じです。
青いボタンを押してiPodライブラリからリマスターステレオ盤PLEASE PLEASE MEに収録されたA Taste Of Honeyを選択します。これの波形が上側に表示されます。
(キャプチャ中に経過表示の画面が出ます。消えて波形が表示されるまでお待ちください。)
次に赤いボタンを押してiPodライブラリからiTunes版Bootleg Recordings 1963に収録されたA Taste Of Honeyを選択します。これの波形が下側に表示されます。
以上で左の状態になります。
波形をスワイプさせて、上が0.7秒、下が8.04秒の位置へ移動します。
スワイプ方法はこちらの「使い方」を参照してください。
[Auto(Detail)]ボタンを押します。
緑のボタンを押して自動的な同期処理を実行します。
処理中画面を表示してから解析終了まで15分くらいかかります。
解析が終わると左の画面になります。
この画面の使用は後にして、まずは[Cancel]を押してみます。
下部の再生ボタンが有効になっています。
再生してみると(イヤフォンが必須です)、最初のAメロは同じ音が続くので中央のみから音が聞こえますが、サビに入ると、左右からコーラス、中央がリードボーカルという状態で聞こえます。 中央のボーカルは演奏と一緒に歌ったもの、右のコーラスはテイク6で追加したコーラス、左のコーラスはテイク7で追加したコーラスです。
サビに入る箇所の5秒間はこんな感じになります。

※同期が取れた状態であればミキシングのバランスを変更して遊んでみることができます。
[MANUAL]ボタンが選択されている状態で、もう一度緑のボタンを押します。
「L」や「R」の文字をドラッグしてミキシングバランスを指定します。
<一例>
双方の演奏は全く同じなので左側(青い線)の「L」を奥に、「R」を左端にしてみます。 右側(赤い線)の演奏「L」を中央より左に移動してみます。
この状態で[Go]ボタンを押すとコーラスが左右から、演奏は中央やや左、リード・ボーカルは中央やや右に配置されたものが出来上がります。
サビに入る箇所の5秒間はこんな感じになります。